早いもので、ブログを開設して6日が経ちました。
このブログでは後援会の活動やその日一日で感じたことなどを記事にして掲載しています。
今回は、先日の佐木島で行われた鷺浦町での交流会についてのご報告を掲載したいと思います。
鷺浦町は瀬戸内海に位置する佐木島、小佐木島などの島で構成されており、
三原市中心部の南海上に位置しています。本島の中心となる佐木島は、
面積が約9km²、周囲は18kmの島でおよそ700人が暮らす柑橘栽培を中心とした農業の島です。
三原市中心部の南海上に位置しています。本島の中心となる佐木島は、
面積が約9km²、周囲は18kmの島でおよそ700人が暮らす柑橘栽培を中心とした農業の島です。
三原港から高速艇で13分で行ける佐木島は「トライアスロンの島」として有名ですが、
若年層を中心に人口が流出するなど、少子・高齢化が進行し、町内会活動の担い手不足や、
島の基幹産業で農業の低迷など、島の活力が低下してきています。
若年層を中心に人口が流出するなど、少子・高齢化が進行し、町内会活動の担い手不足や、
島の基幹産業で農業の低迷など、島の活力が低下してきています。
こうした状況を打開するために、自分たちの島の事は自分たち自らで考え、
一人ひとりがそれぞれの立場で島の活性化のため様々活動に取り組んでいらっしゃいます。
一人ひとりがそれぞれの立場で島の活性化のため様々活動に取り組んでいらっしゃいます。
私は島のみなさんが、一所懸命に島の活性化に取り組んでおられる姿に感動し、
島のボランティア活動にも参加して、活性化のお手伝いをさせて頂いていますが、
今回、改めて佐木島の代表のみなさまと意見交換の場を設けていただき、
現在抱えている課題について、再認識させられました。
島のボランティア活動にも参加して、活性化のお手伝いをさせて頂いていますが、
今回、改めて佐木島の代表のみなさまと意見交換の場を設けていただき、
現在抱えている課題について、再認識させられました。
・トライアスロンの維持についての課題・船便の減少による生活への不安について・島へ人を集めるための施設活用や手段について 等
私は、佐木島は三原の貴重な財産だと考えています。緑豊かな自然、温暖な気候、
今も受け継がれる伝統行事、そして熱いおもてなし。これらをもっと島外の方々に
知ってもらうと共に、行政と一体になって環境を整え、島に来ていただいた方に
島の魅力を知っていただく活動が必要ではないかと思います。
今も受け継がれる伝統行事、そして熱いおもてなし。これらをもっと島外の方々に
知ってもらうと共に、行政と一体になって環境を整え、島に来ていただいた方に
島の魅力を知っていただく活動が必要ではないかと思います。
私は、三原市政にみなさんの声を反映させるために頑張っていきます。
佐木島の抱える課題を一つでも解決できるよう全力を注ぎます。
佐木島の抱える課題を一つでも解決できるよう全力を注ぎます。
また、佐木島だけでなく、三原市全体の抱える課題についても耳を傾け、
三原市の将来に向けてどの様にしていくべきかを、真剣に考え実行に移して行きたいと考えています。
三原市の将来に向けてどの様にしていくべきかを、真剣に考え実行に移して行きたいと考えています。
そして、住みやすく、いきいきとした、魅力ある三原をみなさんと共に
作って行きたいと思っています。
作って行きたいと思っています。
3月6日からは土日を除き毎日、三原港やリージョンプラザ前などで朝の辻立ちをしています。
お見掛け頂けましたら、是非一言お声掛けいただき応援の程、宜しくお願い致します。
元気に頑張ります。ご支援をお願い致します。
田中ひろき
田中ひろき
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